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公務員と結婚したら専業主婦になれるの?貯金はできる?

元公務員で県職員の給料担当だった、にゃもです!

なので、公務員のボーナスや年収のリアルな数字については人一倍詳しい自信があります。

近年ではリーマンショックがあり、その前では平成不況が続いていた日本の経済。そんな家計を助けるべく、妻がパートに出るというライフスタイルが定着してきました。

そのため、専業主婦でいられるケースが少なくなってきているように感じます。

そこで今回は、公務員と結婚したら専業主婦になれるの!?について、公務員の年収と年代ごとの支出額を比較しながら分析したいと思います!

そして参考に、民間の平均年収も掲載していますので併せてご覧ください!

公務員と結婚すれば、専業主婦は充分可能

料理結論から言いますと、専業主婦になることは充分可能です。そもそも公務員の年収は民間の平均給料よりも高いですからね。

でも大企業などと比べると、公務員の年収は必ず低くなってしまいます。

なぜなら公務員の給料は従業員50人以上の企業の平均で計算しているからです。平均値である以上、国内トップクラスの給料には決して勝てません。

にゃも
にゃも
でも逆に言うと、中小企業以上の規模の給料は保証されているも同然だね!

公務員は安定しているメリットがあるが、大企業には勝てない

お金確かに安定はしているものの、若い頃の年収は思ったより高くないかもしれません。

実は、僕は行政職として就職しましたが理系大卒です。なので、大学の友達は皆メーカーに就職していきました。

そしてその中には、あの世界のトヨタに就職した友達もいるのですが、あまり年収の話は聞きたくありませんでした。

なぜなら、圧倒的に負けるからです(笑)

そりゃあ比べる相手が悪いですよね〜、彼らはボーナスが半年分出たりしますし、40歳課長級で1,000万円の年収をもらう人たちです。大企業とはこういうことを言うんですね…

とまあ、公務員では天地がひっくり返ったとしても、こうした大企業の年収には及ばないということです。ここまでの話を聞くと

大企業には勝てないのかぁ…それだとやっぱり憧れの専業主婦も無理なのかな

と思うかもしれません。でも落ち込むのはまだ早いですよ!そんなに悲観的になることはないんです。

なぜなら、公務員は典型的な年功序列社会だからです。歳をとればとるほど給料は上がっていきます。そして、どんどん余裕のある生活を送ることができるようになります。

公務員の年収と年代ごとの支出をグラフにしてみた。貯蓄はいくらできる?

それでは年代別の公務員の年収と支出額を比較して、具体的にどれだけ家計に余裕があるか見てみましょう。

年収

年収年収 年収年収 ※公務員の平均年収は平成29年地方公務員給与の実態から算出。http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kyuuyo/h29_kyuuyo_1.html
※支出は、総務省統計局H26年全国消費実態調査(5年に1度の調査)から算出。http://www.stat.go.jp/data/kakei/index.html
※民間平均収入はH29民間給与実態統計調査から抜粋。https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2016/pdf/001.pdf

これを見れば、専業主婦だったとしても充分やっていけると思いませんか?

にゃもやなぎ徹子
にゃもやなぎ徹子
すごい!40代から一気に年収がアップしているわ!
にゃも
にゃも
公務員の給料は途中から一気に伸びると言われているのは、こういうことなんです!

ちなみにこの支出額は「二人以上の世帯」の支出のデータですので、結婚したあとに必要となる経費として考えて差し支えありません。

公務員の20代はさすがに収入が少ないため(とはいえ民間平均よりも高いですが)、年間128万円しか貯蓄可能額がありませんが、歳をとればとるほど収入が大きくなるのがお分かりいただけるかと思います。

一方で支出は歳をとってもさほど大きく上がりません。これは家賃がほぼ固定であることや、ライフスタイルが大きく変わらない限り支出が急激に増えることがないためです。

そして民間の平均年収よりも高いことが明らかですよね。さらに、40代で年間300万円の余裕額がある公務員は充分高給取りと言えるのではないでしょうか。

公務員の魅力は安定よりも堅実さ

疑問こうしたデータがあるのは事実ですが、公務員男性は妻にパートでもいいので働いて欲しいと思っている人もそれなりにいるようです。

そう考える理由は、県庁時代の男性職員がそう話していたことや、知り合いの公務員がそう言っていたためです。

公務員には堅実的な性格の人が多いことから、さらなる安定を手に入れるために共働きで収入を確保したいと考えている人が多いと考えられます。

女性の社会進出が叫ばれるようになってから、「男が外で稼いで妻は家を守るもの」と考える人は少なくなってきているように感じますね。

ただ、妻にも家計を支えてほしい思うのは考え方によってはいいことだと言えます。なぜなら、それだけ生活の基盤をしっかりさせたいと考えていることのあらわれだからです。

もちろん、お金を使い込んでしまったから妻にも働いてほしいというのはアウトですが(笑)結婚する前に、こうしたところはチェックしておきたいところですね。

このように考えると、働いてほしいと素直に言ってくれる人は長い結婚生活を送るうえで大切になる、信頼できる相手だという見方もできるのではないでしょうか。

こうした堅実的なところも、公務員の魅力ですよね。

プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

公務員になりたい、公務員と結婚したい、公務員だけどお金がほしい、公務員の仕事について知りたい、公務員を辞めたい…

など幅広く公務員のことについて、ときにゆる~くときに真面目に分かりやすくお届けします!

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