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公務員の妻が嫌味を言われるのはなぜ?そんな人への対処法は?

僕の夫は、多くの人が憧れる公務員。でも、その公務員と結婚しているってだけでイヤミを言われたり陰口をたたかれたりする…

もしかすると、そんな経験をしたことがある人がいるかもしれません。

実際、世の中には公務員のことを毛嫌いしていたり、「公務員の妻=税金で食べさせてもらっているうえにぜいたくな生活をしている」

と逆恨みのように思い込んでいる人もいます。

「わたしだってそんなにぜいたくしてるわけでもないし、節約もしてるのに!」

という人も多くいるのも事実。そんな人にとっては、よくある公務員バッシングはいい迷惑ですよね。

今回は、なぜそんな嫌味を口にされるのかという理由と、その対処法について元公務員の僕が説明したいと思います。

なぜ公務員は税金で食べていると思われているの?

そもそもなぜ公務員は税金で食べていると思われているのでしょうか。

その理由は、公務員の給料は税金から支払れているからです。これは多くの人が知っている通りです。

税金による収入がなくては職員の給料も払えません。税金の使い道はたくさんありますが、公務員に支払われる給料は元をたどれば国民が納める各種税金が源泉となるのです。

僕たちが納める身近な税金だと、所得税や消費税、固定資産税などがありますね。

公務員はバッシングの標的になりやすい

公務員にバッシング消費税などの税金は、国民のほぼ全員が納めている税金です。税金から給料が支払われるという民間企業とは違ったシステムのため、マスコミのバッシングの標的になりやすい公務員。

「楽をしているうえに我々が納める税金でぜいたくな暮らしをしている。許していいのか!」

にゃも
にゃも
このように書けば誰もが興味をもつよね。

しかし多くの公務員は、国民や市民のために日々頑張って仕事をしています。

このように自分の務めをしっかり果たしている人からすれば、楽をしてお金をもらっているなんてこれっぽっちも思っていません。

さらに、ぜいたくな暮らしというのは厄介な言葉です。なぜなら、ぜいたくの尺度は人によって変わるからです。

極端な話、1円でも給料が低いから人からすると、「自分以上の給料をもらっている人全てがぜいたくな暮らしをしているヤツ」というターゲットになりかねません。

そして、公務員の給料は民間の平均年収よりも高いという事実があります。これが不公平感を生む大きな原因ともいえます。

しかし公務員の組織規模を考えると、給料をもらいすぎているとは言い切れません。

ざっくりいうと、公務員の給料はその地域の従業員50人以上の事業所の平均値を参考にしています。

公務員のボーナスや給料はすべてこの考え方をしています。詳しくは公務員のボーナス計算は超簡単!元県庁の給料担当がわかりやすく教えます!で解説!

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でもちょっと考えてみてください。県庁や市役所、役場などで50人以下で運営している組織はどのくらいあると思いますか?

どれだけ小さな役場だったとしても、50人はいるのではないでしょうか。そう考えると、50人以上の事業所の給料の平均値をとることは、あながち規模感としては間違っていないといえます。

そして公務員の仕事は、社会保障だったり道路のインフラだったり水道事業だったり公立病院の運営だったりと、僕達の生活の根幹に深く関わるという特殊性も持っています。

ここまで幅広く、より深く生活に関わってくる企業は存在しないと思います。行政は、それだけ重要で、大きなことをしているのです。

公務員の妻に不満を言う人への対処法

公務員への悪口少し長くなってしまいましたが、公務員がバッシングを受ける背景にはこうした事情があります。

ひとまず、公務員に対して直接不満を言うのは百歩譲ってよしとしましょう。しかし公務員の妻であるあなたに対して文句を言うのはお門違いですよね。

それでは、そんなクレーマーまがいの人に対してはどのように対処したらいいのでしょうか?

結論としては、まともに議論しない方がいいです。上記のような説明をしたところで、公務員をかばっているとか、肩を持っていると言われるのがオチ。そんなことだったら、公務員のことを毛嫌いしていたり、他人を妬んでばかりの人とは距離を置きましょう。

なぜ距離を置いたほうがいいかというと、不満を言ってばかりの人は公務員だけを嫌って生きているわけではないからです。

世の中の、自分より恵まれている人すべてがうらやましく、嫉妬の対象になるのです。

医者や弁護士の妻であれば、「いいわね~旦那さんがたくさん稼いできて。専業主婦でラクをして生きれるのね」と言うに違いありません。

そう考えると、心ない嫌味に対してマジメに反応しているのは、自分の時間がもったいないと思いませんか?

他人の考えを変えることはとても難しいです。他人をコントロールできるなんて思わないことです。思い通りにならなくて当たり前なのが人間です。

近くにいて自分が嫌な思いをするような人がいたら、その人とは距離を置きましょう。まともに議論をしないことが、生活の質が良くなる秘訣といえます。

他人に振り回されて悩んでいては大切な自分の時間がもったいないですし、精神的にもよくありませんよ!

納税は人の役に立っている立派なこと

納税は大切「僕達が納めた税金で飯を食わせてやっている。」と考えている人も、見方を変えればとてもプラス思考になれるのになぁ。と思います。

どういうことかというと、その人が納めている税金は、すべて公務員の給与になっているわけではないからです。

例えばシングルマザーはお金に困っていることが多いですよね。そんな彼女たちにとって、子ども手当は大切な生活資金となっていることでしょう。

それではそのお金は誰が出しているのか?というと、全国民なわけです。つまり、「公務員のヨメは税金で食わせてもらって…」と言っている人が納めた税金は、世の中の数多くの人の助けにもなっているのです。

そしてそれはもちろん僕たちが納めた税金もそうです。見えないどこかで役に立っているのです。

このように見方を変えると、国民ひとりひとり、とても立派なことをしていると考えることもできますよね。

誰かが得をしているからといって妬むようなマイナス思考ではなく、人のためになっているというプラス思考な人が増えると、世の中もっと幸せになると思います。

もちろん、生活保護不正受給だったり公務員のから出張だったり、悪いことは断じて許せません。

行き過ぎた公務員バッシングは誰も幸せにならない

公務員バッシング一方で、不正に目を光らせることは大切ですが、行き過ぎた公務員バッシングにより公務員のモチベーションを下げてしまうことは避けたいところ。

公務員バッシングをする

公務員のやる気がなくなる

行政サービスが低下する

⇨僕たちが困る

⇨公務員に文句を言う

⇨公務員のやる気がさらになくなって行政サービス低下

・・・以下繰り返し

こうした負の連鎖は、誰も幸せになりませんよね。ですので、「公務員だから税金でぜいたくな暮らしをしている。」なんて井戸端会議で文句を言っても誰も得なことがないわけです。

本気で変えたいなら、公務員改革を掲げる政治家に投票しましょうよ。

バッシングをしたところで公務員の給料は変わらないわけですから、僕たち一般市民のために働いている公務員の仕事の質を落としてしまうようなことは避けたいですね。

公務員の妻だってお金を自由に使いたい

公務員の妻だってお金を自由に使いたい労働には対価があって当然です。しっかりと責任を果たしているのなら、給料をもらうことに対して自信を持っていいのです。

公務員=税金ドロボウというイメージしか持てない人の言うことは、話半分に聞いておいた方がよりよい生活を送ることができますよ。

そして、こうしたイヤミを言うのは閉鎖的な田舎在住の人が多いです。ある程度都会であれば、他人に興味を持つことも少なくなりますので安心して公務員と結婚することができるでしょう。

それに公務員だからといって裕福な生活ができるわけではありません。節約するのも大切ですが、それ以上にお金を稼げたら嬉しいですよね。

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これは公務員の副業にも該当しないので公務員の旦那さんでもできますし、主婦の方でも安全かつ手軽に月1万以上稼げます。

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プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

公務員になりたい、公務員と結婚したい、公務員だけどお金がほしい、公務員の仕事について知りたい、公務員を辞めたい…

など幅広く公務員のことについて、ときにゆる~くときに真面目に分かりやすくお届けします!

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