公務員予備校を徹底比較!元公務員オススメ予備校の料金・口コミ・特徴まとめ

公務員のイメージってどんな感じ?元公務員が本当の姿を教えます

あなたは公務員と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?収入や福利厚生公務員の性格結婚の速さ公務員試験・・・このように、公務員ならではの気になるポイントがありますよね。

今回は、公務員のイメージについて元公務員の僕が本当の姿をお伝えします。もしかするとイメージしていた公務員とは全く違うなんてこともあるかもしれませんよ。

公務員の収入は安定してる?

公務員ってどんなイメージ?公務員といえば収入が安定していて安泰だと言われますが、これはそのとおりです。

公務員は特に若い頃は特段高い給料というわけではありません。しかし、きちんと仕事をしていさえすれば毎月しっかり給料をもらえます。景気の変動にも強く、安定した給料をもらうことが可能なのは安心ですよね。

そして公務員は安定性は、リストラされることがほとんどないといったことも魅力。その代わりに副業禁止やストライキを起こさないなどの約束ごとはあるので、安定のかわりに制限がいろいろ課されるというわけですね。

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公務員の福利厚生は充実してる?

公務員ってどんなイメージ?福利厚生に関してとても充実しています。これもイメージどおりで間違いありません。

具体的には、まずは育児休暇の取りやすさです。民間企業では取りにくい場合もありますが、公務員の場合は最大3年まで取ることができるよう法律で定められています。

また、出産や子育てをサポートするための休暇制度も充実しており、配偶者や家族の休暇取得制度があります。そして育児だけでなく介護での特別休暇も取得出来ます。このように、労働時間や有給休暇などの面で手厚い配慮がされていることが公務員の魅力ですね。

また、公務員には官舎や公舎が用意されていることが多く、住宅費用を抑えることも可能。お金をあまり使いたくない一人暮らしの職員には特におすすめできます。家族での入居の場合、1万円台という低価格で2~3LDKに住むことができたりするので、お金を節約したい人にとってもメリットは大きいといえます。

公務員はマジメな人が多い?

公務員ってどんなイメージ?

これもイメージ通りで間違いありません。公務員はたしかに真面目な人が多く、チャラい感じの人は見た事がありません。

もちろん不真面目だったり例外の人はいるものの、おおむねイメージどおりと考えて問題ないでしょう。それでは、公務員に真面目な人が多いイメージがあるのはいったいなぜでしょうか?

それは、仕事内容を淡々とこなすことが多かったり、決められたことに沿って仕事をすることが多いことが多いからです。

たとえば公務員は、ガンガン営業をかけたりテレアポを取りまくったりするイメージとは無縁ですよね。こうしたイメージからも、「公務員は机に向かって黙々と仕事をこなす職業」という印象が刷り込まれているのでしょう。

そんな姿からか、「公務員の仕事は楽だ」と言われることもあります。こうしたイメージを持たれる理由を、民間と比較しながらまとめました。

公務員の仕事が楽だと言われる3つの理由!民間との違いとは?
公務員の仕事が楽だと言われる3つの理由!民間との違いとは?「公務員はいいよね〜!だってお仕事楽なんでしょ?」 「楽して高い給料もらえるなんてうらやましい!」 世間では、そんなことをよ...

以上のことから、ルーチンワークを黙々とこなせる人=真面目な人が多いというイメージにつながりやすいということですね。

公務員の結婚は遅い?晩婚化が進行している?

公務員ってどんなイメージ?公務員の結婚は遅くありません。むしろ早いです。僕が県庁を辞めた時には28歳でしたが同期の多くが結婚していました。何度も同期の結婚式に参加したのはいい思い出です。

全体を眺めてみると20代~30代前半までの結婚率が高く、公務員は晩婚化とは無縁だといえるでしょう。

公務員が結婚が早い理由として、やはり仕事の安定性があるからです。結婚して子どもが生まれたり、家を購入するにしても何かとお金が絡んできます。

こんなとき、収入が安定していれば将来設計をしやすいですよね。もし不安定な仕事であればこうはいかず、結婚に対して奥手になってしまう人も多くなるでしょう。

公務員試験って簡単なの?

公務員ってどんなイメージ?公務員試験はそれなりに難しいです。合格者の大学の偏差値でいうと、60~70くらい人がボリュームゾーンとなる傾向があります。ちなみに僕が卒業した大学の偏差値は63でした。※ベネッセより(https://manabi.benesse.ne.jp/ap/daigaku/search/nanido/)

具体的には、最低でもセンター試験レベルの学力がないと合格は厳しいです。つまり公務員試験はイメージどおり難しいと言えます。

僕は独学でしかも理系でも公務員試験に合格することができましたが、正直なところかなり遠回りをして、余計なストレスも抱えてしまったと後悔しています。

そのため、独学ではなく予備校に通うことを本気でお勧めしています。

まとめ

以上が公務員のイメージに対する本当の公務員の姿でした。あなたのイメージした公務員はどのようなものでしたか?

想像通りだったところもあれば、やっぱり現実は違うんだなと感じたところもあるかもしれません。

実際に仕事をしていないと見えてこない部分も多くあります。公務員を経験した者から見た情報をこれからも発信していけたらなと思います。

プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

公務員になりたい、公務員と結婚したい、公務員だけどお金がほしい、公務員の仕事について知りたい、公務員を辞めたい…

など幅広く公務員のことについて、ときにゆる~くときに真面目に分かりやすくお届けします!

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