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公務員の仕事が楽しいと思える事例3選!

「公務員の仕事って楽しいの?」

「どんなときに楽しいって思えるの?」

公務員になろうとしている人の中には、このことが気になる人がいるかもしれません。実際僕も、公務員を目指していたときにこのことを考えていました。

公務員には、公務員ならではの楽しみがあるものですよ。

今回は、元公務員から見た公務員の仕事の楽しさについてご紹介したいと思います。

公務員の仕事が楽しいと思える事例1 成果が見える

公務員の仕事が楽しいと思える事例1 成果が見える自分の携わったり考えた仕事の成果が自治体の人々の生活や発展に向けて直結している点がとても楽しいといえます。

公務員は自治体の住民、あるいは国の現状などを踏まえて課題を抽出した上で、最適な政策を考えて実行へのプランを立てて実行へと進んでいきます。

そのなかで、多くの方から意見を吸い上げ政策に反映しできるという意味で、まちづくりの一旦を担っているという実感を味わうことができるのも魅力的です。

ひとつの政策を実行するには、さまざまな段階があります。事業の素案を考え、必要経費を算出し、念入りに想定問答集を考えて課内・部内のレクリエーションを経てゴーサインをもらいます。

そして財政課へ予算を要求し、議会で承認がされたのち、はじめて政策は実行に移せます。

そうした苦労して作り上げた政策が実行された結果、よりよい方向へ社会が変化したときには、その変化の様子を感じることでやりがいに繋がります。

人口が増えて活性化したり、企業立地や観光地が賑わいを見せた際には、以下のような実感を得ることができますね。

  • 自分が関わったと思えて誇りが持てる
  • 実際に自分の頑張りの成果が目の前に現れるため体感できる
  • 人からは「ありがとう」と感謝され、その言葉をより一層頑張れるパワーに変えることができる

こうした感動を味わうことができるのも、公務員の魅力です。

公務員の仕事が楽しいと思える事例2 人と関われる

公務員の仕事が楽しいと思える事例2 人と関われる公務員の仕事が楽しいと思えるのは、いろいろな人と関われることです。

公務員は執務室にこもりっぱなしというイメージがあるかもしれませんが、一部の職場では外部とのやりとりが頻繁にあることも珍しくありません。

「たくさんの人と関われる仕事は?」と聞かれて思いつくのは公務員、という方も多いのではないでしょうか。

公務員にはさまざまな仕事があるため、関わる職種も年齢層も幅広いものとなります。

あらゆる住民にとって住みやすい環境を作るためには、さまざまな人とのコミュニケーションが不可欠ですよね。

そして、政策を考えたり、実行するまでにも関係してくる人は本当にたくさんいます。

自治体住民や国民はもちろんのこと、政策を実行させるには企業で働く方との関わりも不可欠です。

時にはそのような方々とも連携を取り、協力し合って1つの政策を完成させます。

例えば病院の建設を計画するときに必要となるのは、医療関係者や医療業界の専門家の方々の協力体制です。

専門的かつ大きな政策実行を考えるほど、そのような方々の協力は不可欠。

いろいろな業界や専門家の方々と仕事を共にする機会が多く、多様な考え方や価値観にふれる機会が増える分、人間としても豊かな心が育つと言えます。

このようにいろいろな人と関わることで、人間としても成長できることが公務員の楽しい1面といえますね。

公務員の仕事が楽しいと思える事例3 スケールの大きさ

公務員の仕事が楽しいと思える事例3 スケールの大きさ規模や影響力でもとてもスケールの大きな仕事をできるというのは、公務員である特権とも言えるでしょう。

市町村、国といった僕たちが住む組織全体を視野にいれながら政策を考えたり実行に繋げていかなくてはなりません。

同時にそれらの仕事をする上で求められる期待は高い分、非常に大きな責任を伴った仕事をすることになります。

例えば人口300万人の県で全県民向けに実行した政策は300万人の方々に影響します。

一般企業でそこまでたくさんの方々の生活に影響を与えたり、住民の生活をプラスしたり、自治体、国の発展、活性化にこれほどストレートに貢献できるといった職業はなかなかありません。

求められる責任の高さは頼られている証や、自分の可能性と捉えればいいのです。

スケールの大きな仕事を着実にこなすことで、他の仕事では得ることのできないような達成感や仕事への誇りを得ることができます。

このような経験は、生きていくうえで一生忘れることができないような出来事になりますよ。

どうすれば公務員の仕事が楽しくなる?

どうすれば公務員の仕事が楽しくなる?どんな職業でも、気の持ちようで仕事に対する楽しさは変わるものです。せっかく仕事をしているのなら、楽しいと思えるように仕事をしたほうがいいですよね。

しかし、中には公務員の仕事が楽しいと思えないと不安に思っている人もいるでしょう。そんなときは、チャレンジ精神を持ったうえで日々の仕事に精進していくのがおすすめです。

社会や経済の変化や発展が目まぐるしく変わっています。公務員の業務は、過去に誰かが解決してきたような課題に立ち向かうといったものではないことは事実です。

これは公務員に限ったことではないかもしれませんが、未解決な課題に挑戦していくことが多い場所でもあるのです。

このような困難な課題が山積みの仕事なのですから、ぜひチャレンジ精神を持って取り組んでみましょう。

そうすれば、日々の生活でも考え方に変化が現れます。

「どうすればこの問題が解決できるか?」

「どうアプローチすればいいか?」

「キーパーソンは誰だ?」

など、さまざまな疑問やアイデアが思い浮かんでくるものです。

いやだからと言って逃げるのではなく、あえて仕事にがむしゃらに取り組むことで、仕事の楽しさを味わうことができるようになる可能性は大いにありますよ。

プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

公務員になりたい、公務員と結婚したい、公務員だけどお金がほしい、公務員の仕事について知りたい、公務員を辞めたい…

など幅広く公務員のことについて、ときにゆる~くときに真面目に分かりやすくお届けします!

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