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公務員の飲み会に参加したくないあなたへ。無理な誘いはないから!

「就職してから職場の飲み会が多かったらいやだな」

「自分の時間を奪われたくない」

そのように思っているあなたに朗報です。公務員の飲み会はそんなに多くありません!

僕も飲み会はあまり好きではありませんので、入庁するときからずっと不安ではありました。今回は、そんな県庁時代の飲み会事情についてお話します。

公務員の飲み会の頻度はどのくらい?

公務員の飲み会の頻度はどのくらい?参加がほぼ必須の飲み会は4つです。4月の歓迎会、7月~8の暑気払い、12月の忘年会、3月の送別会です。

え、そんなにあるの?と思うかもしれませんが、これは社会人として、多くの企業でもあるものだと思います。飲み会が嫌いだという方も、これは最低限参加が必要なものして諦めましょう。

僕はこういった行事以外の、普段の飲みの誘いを恐れていましたね。

飲み会の参加費はどうなっている?

飲み会の参加費はどうなっている?飲み会の会費は、課ごとに親睦会を作っていて、役職に応じて一定の金額を毎月積み立てていました。僕がいた職場では一番役職が下の主事は毎月1,000円でした。

それで5,000円程度の飲み会に参加できていたので、役職が上の方々に足りない分を払ってもらっていたことになるので、ちょっと得をした気分になりますね(笑)

こうしたルールは所属によっていろいろな方法があると思いますが、不透明な管理を防ぐためにしっかりと会計していることが多いです。でないと、不正資金とか裏金とか言われかねませんからね。

こうした会計管理は、庶務係の人がやることが多いです。僕も給与担当などの庶務をしていたときに、ハンコと通帳を作って管理していましたね。

そして昔はイッキ飲みとかあったみたいですが、今から10年近く前には、そんなアルハラは存在しませんでした。一発芸大会とかもありません。

にゃも
にゃも
大学のノリに比べたら全然常識的な飲み会だったよ(笑)このくらいなら全然納得の範囲内だと思ったね。

プライベートで飲み会に誘われる?

プライベートで飲み会に誘われる?こうした大きなイベントは仕方ないとして、面倒なのはプライベートの飲みの誘いですよね。

僕が仕事後の飲みに誘われたのは年に3、4回といったところ。就職してすぐの頃は、頑張って行けるときには参加しようとしていました。当初はつきあいも大事かなと考えていたんですよね。

しかし僕の自宅は交通が不便なところにあって、バス帰り+家族に最寄りのバス停まで迎えに来てもらわないといけなかったんですよね。

そして普段は車で通勤していたので、庁舎に車を置きっぱなしにしなくてはいけなかったんです。庁舎も交通の便が悪いところにあったので、通勤のめんどくささも相当なもの。普段の車通勤であれば1時間くらいのところ、2倍以上時間がかかるくらい手間でした。

一回の飲み会に参加するだけでも数千円のお金と時間がなくなり、翌日の出勤も相当面倒です。数回の飲み会に参加しただけで、本気で嫌だと思いましたね。

そこで、どうしても参加しなければいけない歓送迎会などの大きなイベント以外は断るようにしました。

断りはじめて最初のころは、

「ずっと仕事ばっかしてちゃ息が詰まるよ。一緒にどう?」

なんて何度か声をかけられましたが、断り続けていると次第に声をかけられなくなりました。

そうなったらとても快適でしたね。仕事以外で急なスケジューリングをしなくてもよくなるのはとても楽になりますよ。

飲みを断っても大丈夫なの?

飲みを断っても大丈夫なの?しかし、せっかく誘ってもらったのに断ると、相手の気分を悪くしないか。関係が悪化して仕事に影響が出ないか。など心配になるひともいるかもしれません。

結論をいうと問題ありません。相手も大人なわけですし、普段から普通に接していれば、邪険にされることもありませんよ。

他人は自分のことを、想像する以上に見ていませんし、考えてもいません。

なので、安心して断りましょう。他人に左右されない人生を送れるようになると、ずいぶん生きやすくなりますよ。

断る勇気、持ちましょう。

飲み会がめんどい人にとっていい時代になった

飲み会がめんどい人にとっていい時代になった公務員が飲酒運転をしたら、即クビ。飲酒運転で罰則が強化されたことを受け、多くの会社でクビにするというルールを作るようになりました。

ホントーにいい法律ができましたよね!僕は飲酒運転の罰則強化の法律が大好きです(笑)

これまでにもお話したように、そもそも僕は飲み会が好きではないので、この法律改正は追い風でした。

ちょうど県庁に入庁するあたりから浸透し始めたので、帰りに軽く一杯!なんていうのは、昔に比べて少なくなったようです。

なんと、昔はお酒を飲みながら仕事をしていたような時代もあると聞いています。(土日出勤とか時間外だったと聞きましたが、真相は分かりません)

その時代と比べると、公務員もずいぶんと常識的な働き方ができるようになったと思いませんか?

地方と都会とでは飲み会の頻度は変わる

地方と都会とでは飲み会の頻度は変わる僕は地方に住んでいましたので、通勤は自家用車でした。つまり、他の人もほとんど自家用車通勤というわけです。

そのため、全体的に見ても飲み会の数はそんなに多いとは思いません。しかし都心部は状況が違ってきます。公共交通機関が発達していると、終電に間に合えば帰れてしまいますからね。

車通勤が多い地方でも、小さな自治体だと飲み会に誘われることも多くなりがちです。なぜなら、家族が迎えにきたり、タクシーを使ってもそんなに遠い距離ではないことが多いからです。

ですので、自宅との距離を言い訳にできない人は、きっぱりと断りましょう。つきあいの悪いキャラになると、自分の時間が増えるので人生が豊かになりますよ。空いた時間は自分の趣味や家族との時間、能力の向上に努めては。

もちろん、自分が有益だと思ったり、行きたいと思った飲み会はどんどん参加しましょう。

僕も一概に飲み会を否定しているわけではありません。しかし、「めんどうだけど行かなきゃいけないのかな」と思うのであれば、本当にその飲み会に参加する意味があるかどうか、いちど考えてみましょう。

惰性で飲み会に行くのではなく、ちゃんと自分で判断することが大切なのです。

プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

公務員になりたい、公務員と結婚したい、公務員だけどお金がほしい、公務員の仕事について知りたい、公務員を辞めたい…

など幅広く公務員のことについて、ときにゆる~くときに真面目に分かりやすくお届けします!

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