公務員予備校を徹底比較!元公務員オススメ予備校の料金・口コミ・特徴まとめ

公務員の性格はこんな性格が多い!男女の性別、年代による特徴。

公務員って、いったいどんな性格の人が多いのでしょうか?

  • キレやすい人?
  • ガチガチの理論派?
  • それとも八方美人?

このように、世間に流れるニュースやウワサから、いろいろなイメージを持つ人が多いと思います。

今回は元公務員の私が、公務員に多い性格について男性・女性・年代ごとに紹介したいと思います。

男性公務員はこんな性格の人が多い!

男性公務員はこんな性格の人が多い!公務員の仕事には色々なジャンルの職種があるので、様々なタイプの人がいます。しかし、ガツガツと成果を重視するタイプの男性は少ない印象です。

そもそも、公務員は一般企業と違い、「安定」や「公平」が売りの仕事ですから、「俺が、この職場を変えてやる!!」といったようなタイプが少ないのかもしれません。

しかし、頑張ればいつかは努力が報われる職場でもあるので、とても努力家で誠実、堅実なタイプの男性が多いですね。

普通の企業では滅多にないようなジャンルの業種や仕事も多いたため、仕事に対して誇りや自信を持っている男性も多数います。

そして公務員という組織は女性が多い職場でもあります。そのため、周りに働いてる女性職員も多いせいか女性が働くことには寛大で、共働きにも意欲的な男性が多いです。

基本的にどの自治体も「イクメン」を主導する国の影響を受けますから、男性の育児参加に関しても積極的に検討している職場も多く、育児参加にも理解がある男性が多いです。

また、日々さまざまな住民の対応をするせいか、聞き上手で頭の回転も速い人も多い印象です。

女性公務員はこんな性格の人が多い!

女性公務員はこんな性格の人が多い!男性同様様々なタイプの人がいますが、物事を円滑に進めようと努力する女性が多く、資格をたくさん取得している女性も多いです。

女性が活躍する機会があるジャンルの仕事も多いため、働くことに対して誇りや自信をもっている女性も多数います。

また、公務員は福利厚生がしっかりとしているため、結婚後、出産後も働いている人の割合も多いのも特徴。中には、結婚して家庭に入る女性も多いですが、資格を持っている女性が多いので、ある程度落ち着いてから再就職される方も多いようですね。

あまり派手な女性は少ないですが、給料も安定しているためか、ブランド物などの品の良い小物を持っている人が少なくないのが特徴ではないでしょうか。

こちらも男性同様、日々様々な市民の対応をすることが多いため、聞き上手で、頭の回転が速い人が多い印象です。

あなたは公務員に向いている?

リクルートキャリアという会社が提供している、グッドポイント診断というツールがあります。これは、簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強みを見つけることができるという便利なものです。

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そしてこの診断には料金は一切かかりませんので安心してください。会員登録するだけで無料で診断できます。自分の強みが無料で分かるのはありがたいですよね。

あなたの強みを公務員に活かせそうか、調べてみましょう。

そして、公務員試験では面接を避けては通れません。その面接対策として、いつかはしなければいけない自己分析。自分のことを深く知っていないと、うまく自己PRすることはできません。

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年代によって性格は違う?

年代によって性格は違う?働いている世代が幅広いためか、非常にバラエティに富んだ人間が多いです。年齢層が上がると責任のある仕事を任される機会が増えるせいか、徐々に方向性が分かれていきます。

性格は基本的にどの年代も「真面目」な方が多いですが、最近の傾向としては、経済不安の影響からか「安定した収入」を得るために「割り切っている」タイプも増えているようです。

■ 団塊世代

そんな「最近の若い奴」をとうに超えてしまったいわゆる団塊の世代は、徐々に定年を間近に控えているためか、今までの人生を再び見つめなおし、主に「何かを形に残そうと考える人」、「日々を淡々とこなしていく人」、「第2の人生へ向け準備をする人」等に分かれていきます。

■ いわゆる昭和世代

少し下の世代になると、責任のある仕事を任されている人が多く、部下ができるため、責任感の強い人が多くなっていきます。「出世街道にいる人」、「安定をとった人」で性格も分かれていきますが、根本的には「部下がいる」という前提条件で動く人が多いです。

また、この世代には、「この職場を変えよう!」と突き進み続けてきたタイプも多いため、非常に強靭なメンタルを持った人が多い印象です。

■ ほぼ平成世代

公務員にはクビが滅多なことがない限りは存在しないため、どちらに転んだところで、お給料はもらえますし、ボーナスももらえます。

ですので、上記のような先輩方の部下として業務を行っている世代は、先輩たちの仕事ぶりを見ながら徐々に「出世街道を駆け上がる人」へと成長したり、転職するのは普通という価値観が生まれ始めた世代でもあるので、「転職を考える人」が固まってきます。

■ 平成NEO世代

基本的にはどこでも言われる「最近の若い奴」ですが、資格ブームの影響でいろいろな資格を取得していたり、最近の経済不安などの現れからか、最初から「安定重視」のタイプが多いというのが従来と違う点ではないでしょうか。

また、アクが強いというか自己主張が強いゆとりタイプが多いのもこの世代。男性でも長髪気味だったり、話し方が大学生のノリから抜けない人も。

■ 転職する人の性格

転職を考える人間にも理由は様々ありますが、「ここよりもっといいところで頑張りたい」であったり、人間関係による理由だったりします。

最近では、その安定した給料から、ある程度の貯金と経験値稼ぎで公務員になり、転職や独立を考える野心的な人もちらほらいます。

若い人は早々に見切りをつけて転職する人もいますし、10年以上経験を積んでから、やはり自分の力で食っていきたいといって退職する人もいます。また、人間関係の不和でやむを得ず転職する人も。

>公務員の仕事はつまらない!そう思うなら転職しちゃえば?

プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

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