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地方公務員の職種・種類はコチラ!職種を変更することはできるの?

「地方公務員ってどんな仕事があるの?」

「公務員になった後に職種を変えることはできるの?」

こんな疑問を抱いている人も多いと思います。地方公務員を目指している人なら、職種や職種変更については気になるポイントでしょう。

ここでは、そんな地方公務員の職種や職種変更について紹介していきます。これから地方公務員を目指す人や公務員の仕事に興味がある人は、参考にしてみてくださいね。

特におすすめできる予備校と通信講座をまとめましたので、独学か予備校・通信講座か悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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独学だと総額いくらかかるのか気になる方は、こちらの記事が参考になるはずです。

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地方公務員の職種

地方公務員の職種地方公務員と言っても職種は色々あります。

職種によって仕事内容も大幅に変わるため、地方公務員を目指す場合はどの職種にするかをきちんと決めておくことが大切です。

ここでは、地方公務員の職種の一部を紹介していきたいと思います。

行政職の地方公務員の仕事内容

行政職の地方公務員の仕事内容行政職の仕事内容は、戸籍・健康・福祉・まちづくりのような市民の生活に関わるサービスを提供することです。

市役所の窓口で働いている職員をイメージすると仕事内容が把握しやすいかもしれませんね。

行政職の職員は、それぞれの自治体の中で様々な事務の仕事をします。

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技術職の地方公務員の仕事内容

技術職の地方公務員の仕事内容技術職は、「土木」「建築」「機械」「電気」のようにいくつかの専門分野に分かれています。

例えば、「土木」職に就いた場合は、道路や河川、公園などの建設などに関わる仕事をします。

自分の選んだ職種によって仕事内容は違ってくるため、自分の専門知識のある分野で採用試験を受けることをおすすめします。

そして西日本豪雨などの災害時に活躍するのが公務員。土木、建築、警察、消防などみんなが力を合わせて事態の解決にあたります。

>災害時の公務員の仕事内容はこちらの記事へどうぞ

公安職の地方公務員の仕事内容

公安職の地方公務員の仕事内容公安職というのは、「警察」や「消防」のことです。

警察官は、市民の安全を守るために様々な取り締まりをしたり、事件や事故の解決のために働いたりしています。

一方、消防士は火災や事故があった際に人命救助などを行う仕事を担っています。

どちらの仕事も命の危険が伴うことのある仕事になるため、他の地方公務員よりも仕事内容はハードだと感じる人も多いでしょう。

>元警察官の勤務体験談はこちらの記事へどうぞ

専門職の地方公務員の仕事

専門職の地方公務員の仕事専門職に含まれる地方公務員には、「教員」「保育士」「看護師」「栄養士」「保健師」などがあります。

これらの仕事は全て資格を必要とするもので、資格免許職と呼ばれることもあります。国家試験などをパスして、免許を取得した人が就くことのできる仕事が専門職です。

専門的な知識や経験が必要となる仕事なので、専門職に就きたい場合には大学などで勉強して、資格を取る必要がありますね。

>国家公務員の専門職の種類と仕事内容についてはこちらの記事へどうぞ

学校事務の地方公務員の仕事内容

学校事務の地方公務員の仕事内容学校事務とは、小学校や中学校などで学校に関わる事務仕事を全般にこなす職員のことです。

市役所などでは、「市民課」「福祉課」などの分野ごとで仕事が分担されていますが、学校事務は担当する学校の事務作業を全般に行います。

具体的な仕事内容は、文書の受け取りや発送、関連機関との連絡業務、学校の備品の購入や管理、職員の給与や旅費に関わる事務などです。

学校の規模にもよりますが、場合によっては一人で全ての仕事をしなくてはいけないケースもあります。

>学校事務のなり方についてはこちらの記事へどうぞ

職種の変更は可能?

職種の変更は可能?「技術職で就職したけれど、行政職に変更することはできる?」

「高卒枠から大卒程度の枠で入り直すことはできる?」

公務員になってからこんな疑問を持っている人もいると思います。技術職から行政職のような職種変更は、自治体が扱っている場合は可能です。

職種変更が行われている自治体では、職種を超えた弾力的な職員配置や組織の活性化を目指すことが、職種変更の目的とされています。

職員の意欲向上や組織力をアップさせるためにも、職種変更は必要性の高いものだと考えられているようですね。

職種変更のメリットとデメリット

職種変更のメリットとデメリット職種変更のメリットは、自分の希望する職種に変わることができたり、自分の経験を生かすことができたりすることです。

自分に合った仕事を選ぶことができるのも、職種変更のメリットと言えますね。

一方、デメリットは二つあります。

一つ目は、自治体で職種変更が認められていないと変更できないこと。

職種変更ができるかどうかは、自治体によって違います。仕事内容を変えたいと思った場合は、自分の所属する自治体で職種変更ができるかを調べてみることをおすすめします。

二つ目は、手続きが面倒なこと。職種変更を行う場合には、いくつか書類を書いて提出する必要があります。また、市長などの任命権者に認められないと職種変更できないこともあります。

職種変更の手続きを行う際は、デメリットもあることを把握した上で手続きしましょう。

高卒枠から大卒枠への変更

高卒枠から大卒程度の枠で入り直すことについては、できないようです。高卒枠だと昇進スピードが遅かったり、給料が大卒よりも低かったりすることに不満を抱いて、大卒枠に変わりたいと思うケースが大半だと思います。

大卒程度の枠で採用試験を受け直すことも可能ですが、給料の面ややりたい仕事がやれる職業に変わりたいと思っているのなら、転職するのも一つの方法です。

職種変更を考えているのであれば、変更先の職場であなたの強みを活かせるのかが重要になってきます。

そこで、『グッドポイント診断』を受けてみてはいかがでしょうか?

グッドポイント診断とは、リクナビネクストが実施している診断テストで、人が持っている5つの才能(強み)を診断することができます。

診断結果は8568通りもあり、あなたの強みをつかむことができます。これまでの仕事で経験を積んできてはいると思いますが、新天地に向かうには相応の準備や自己分析が必要です。

すでに自分でも分かっていた納得の強みもあれば、意外に感じる強みもあるかもしれません。

職種変更の希望を伝えるときには、結局のところ自分が職種変更することのメリットと、なぜ自分が変更先で活躍できるのかをプレゼンする必要があります。

そのとき、あなたの強みを論理的に説明できることは、上司に十分な説得力を与えることにつながるでしょう。

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プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

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