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国家公務員の非常勤職員のボーナスはいくら?

「国家公務員の非常勤職員はボーナスもらえるの?」

こんな疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

以前は国家公務員の非常勤職員にボーナスは支給されていませんでしたが、ボーナスがもらえるように変更になったのを知っていましたか?

ここでは、国家公務員の非常勤職員にはどのくらいボーナスが支給されるのかを紹介していきます。

国家公務員の非常勤職員に興味がある人は、参考になると思うので読んでみてくださいね。

公務員の給料については、公務員の給料まとめ!元公務員(給料担当)が徹底的に解説したぞ!にまとめました。これを読めば公務員の給料のだいたいのことが分かります!

国家公務員の非常勤職員にもボーナスが支給される!

国家公務員の非常勤職員にもボーナスが支給される!国家公務員の一般職の非常勤職員にはボーナスが支給されていませんでしたが、2018年度から一般職の非常勤職員にもボーナスが支給されるように変更になりました。

これは、民間企業の「同一労働同一賃金」を目指す政府方針を踏まえた上で、2017年5月に成立した改正法に基づいて施行されるものです。

また、2020年からは国家公務員だけでなく、地方公務員の非常勤職員にもボーナスが支給されるようになる予定です。

地方公務員の非常勤職員がボーナスを受け取るためには、「任期が6ヶ月以上の職員」という条件はありますが、非常勤職員でもボーナスがもらえるようになると仕事をする意欲がアップしますね。

支給されるボーナスは常勤職員と同じ水準にするように総務省から通知が出ているため、非常勤職員でも常勤職員と同じような待遇を受けることができるようになるメリットがあります。

非常勤職員の給料はいくら?

非常勤職員の給料はいくら?国家公務員の非常勤職員は、ボーナスがもらえるようになっていますが、給料はどのくらいなのか気になりますよね。

ここでは、国家公務員の非常勤職員の給料についても紹介していきたいと思います。

非常勤職員も常勤職員と同じように、決められた俸給表に基づいて給料が支給される仕組みになっています。

国家公務員の非常勤職員の給料は、職種によっても違いが出てきますが、霞ヶ関の中央省庁で募集している非常勤職員の情報を見てみると、1日8,000円前後となっていることが多いようです。

1ヶ月に換算すると、約15万円になるので、決してたくさんの給料がもらえるわけではありませんね。

非常勤職員であってもフルタイム勤務になることが多いため、常勤職員と同じように働かなくてはいけないケースもあります。

国家公務員の非常勤職員を目指している場合は、仕事内容は勤務時間などの条件をしっかりと確認してから応募することをおすすめします。

非常勤職員のボーナス支給を受けてのネット上での反応

非常勤職員のボーナス支給を受けてのネット上での反応国家公務員のボーナス支給を受けて、ネット上では様々な意見が出されています。

ここでは、肯定的な意見と否定的な意見のそれぞれを紹介していきたいと思います。

まずは、肯定的な意見についてです。肯定的な意見には次のようなものがありました。

  • 「常勤職員と非常勤職員でも仕事内容は変わらないので、ボーナスがもらえることは嬉しい」
  • 「公務員の立場だと最高の条件」

などがありました。公務員の立場になると、ボーナス支給はメリットしかないですね。

次に、否定的な意見についてです。否定的な意見の中には、

  • 「公務員だけが優遇されるようなシステムはおかしい」
  • 「国債を抱えているのに財源はどうするのか」

というものがありました。一般企業で働いている人から見ると、非常勤の国家公務員にボーナスが支給されるのは納得がいかないようですね。

国家公務員の非常勤職員になるには

国家公務員の非常勤職員になるには国家公務員の非常勤職員になるためには、三つのステップになります。

非常勤職員になるには求人サイトを確認する

は、求人サイトなどから国家公務員の求人を見つけること。国家公務員の非常勤職員は、常勤職員などが産休や育休などの休暇を取って職員に空きが出てしまった時に募集がかかります。

求人募集は、それぞれの省庁のホームページやハローワークのような求人サイトに掲載されます。

国家公務員の非常勤職員になりたいと思っている人は、求人情報をこまめにチェックすることをおすすめします。

求人に応募する

ステップの二つ目は、応募方法に沿って応募すること。

掲載されている求人情報の中には、仕事内容や勤務条件、応募方法などが記載されています。自分に合った仕事内容のものを見つけたら、記載されている応募方法に沿って応募しましょう。

多くの場合は、指定された連絡先へ「履歴書」と「職務経歴書」を送付するようになっています。

履歴書には写真を添付することが必要になるので、写真の付け忘れには注意しましょうね。

採用試験を受ける

ステップの三つ目は、選考を受けること。

国家公務員の非常勤職員の選考は、書類選考と面接試験です。

一次試験の書類選考を通過すると、二次試験の面接を受けることができるようになります。選考の合否は、書面によって通知されます。

一次試験を通過すると、二次試験の日時などの連絡がきます。

面接では、これまでの職務経験や募集している仕事にあった能力を持っているかどうかを確認されます。

責任のある仕事を任されることもあるので、ぶっつけ本番ではなく、事前に面接練習をしてから二次試験を受けるようにしましょう。

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プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

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