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教員・教師・先生から市役所に転職するメリットとデメリット解説!

「教員をしているけれど市役所に転職したい」

「教員から転職する時のメリットやデメリットって?」

教員・教師・先生から同じ公務員である市役所の職員に転職したいと思っている人もいると思いますが、実際に市役所の職員に転職した場合にメリットやデメリットはあるのか気になりますよね。

ここでは、教員が市役所の職員に転職するメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

教員をしているけれど転職を考えている人は、転職する際の参考にしてみてくださいね。

教員が市役所に転職するメリットとデメリットは?

教員が市役所の職員に転職すると働き方が変わってメリットも多そうですね。

しかし、中には教員だった方がメリットが大きいこともあります。

そこで今回は5つの項目について、教員から市役所の職員に転職した場合にメリットになるのか、デメリットになるのかを紹介していきたいと思います。

転職をする場合に気になる項目を揃えてみたので、参考にしてみてくださいね。

→ 市役所や公務員がAIのせいでリストラ!?生き残る手段はこれだ!

教員から転職したときの待遇(給料)は?

教員から転職したとき、元々働いている職員と同じ待遇(給料)を受けることはできる?教員から市役所の職員に転職しても、元々働いていた時と同じ待遇(給料)を受け取ることは難しいでしょう。

つまり、これは転職する際のデメリットとなりますね。

教員から市役所に転職する場合は、異動ではなく再就職という形になります。

地方公務員の採用試験を受けて市役所の職員に再就職するため、元々働いている職員と全く同じ待遇(給料)を受けることは難しいでしょう。

公務員は年齢給になっているので、それに見合っただけの給料に調整してもらうことはできますが、元々働いている人に近い待遇となることが多いです。

また、同じ公務員あっても市役所の職員よりも教員の方が基本給が高くなっていることが多いため、市役所に転職すると給料が下がってしまうことが多いです。

もちろん、教員として働いていた経験は考慮されますが、教員と市役所では給与体系が違うので転職を考えている場合は注意が必要です。

気になる公務員の給料については、公務員の給料まとめ。元公務員(給料担当)が徹底的に解説!にまとめました。これを読めば公務員の給料のすべてが分かりますよ!

教員から転職したときの待遇(昇進)は?

教員から転職したとき、元々働いている職員と同じ待遇(昇進)を受けることはできる?教員から市役所職員に転職した場合、元々働いている職員と同じ待遇(昇進)を受けることは難しいです。

これも、転職する際のデメリットですね。

市役所などのお役所仕事は年齢や経験年数、勤務実績によって昇進していきます。そのため、勤務年数が長い人の方が早く昇進する可能性が高いです。

もちろん、教員から市役所に転職したからといって昇進できない訳ではありませんが、元々市役所で働いていた人よりも昇進は遅くなる可能性があることは覚悟しておく必要があります。

教員から市役所の職員に転職する場合は、給料や昇進などの待遇面でデメリットがあることをしっかりと把握しておかなくてはいけませんね。

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教員から転職したら労働時間はどう変化する?

労働時間はどう変化する?労働時間に関しては、教員から市役所に転職した方がメリットがあるでしょう。

教員は休憩時間に会議が組み込まれていたり、授業後にも部活動などがあったりするため、残業をして事務仕事をこなしたり、授業の準備をしなくてはいけません。

そのため、必然的に残業時間が長くなります。また、朝は子ども達が登校する前には出勤しなくてはいけないです。

一方、市役所の仕事は部署にもよりますが、残業が少なく定時退社できることもあります。

採用後に配属される部署によっても残業時間は変わってきてしまいますが、教員をしているよりも労働時間は短くなる可能性は高いです。

残業ばかりの教員から市役所に変わりたいと思っている人にとっては、労働時間の面でメリットは大きといえます。

→ 公務員は毎日定時で帰れるはホント!1年で残業10時間以下も可能
→ 公務員の仕事は楽すぎ!?毎日定時でノルマもないが難しい仕事も!

教員から転職したときのストレスは?

ストレスはどう変化する?ストレスについては、転職して減るかどうかはその人次第と言えます。

教員の給料面に不満を持っている場合は、市役所の職員に転職してもストレスは解消されない可能性が高いです。

この場合、年収を上げるためには民間へ転職するのが一番可能性が高いです。転職エージェントに相談することで、100万円単位で年収をアップすることも夢ではありません。

→ 教員におすすめの転職エージェントの記事はこちら

一方、勤務時間や勤務内容に対してストレスを感じていた場合は、市役所に転職して長時間勤務がなくなればストレスが減るでしょう。

このように、ストレスの感じ方は人それぞれなので、一概にストレスが増える・減るとは言えません。

ただし、どのような職場でもストレスが溜まるような場面はあると思うので、自分に無理なく働くことができるかを転職のポイントに考えるといいかもしれませんね。

→ 公務員がストレスを感じること3選!元公務員が事例を紹介します

教員から転職したときの福利厚生はどう変化する?

福利厚生はどう変化する?福利厚生面は教員と市役所とでは大きく変化しないため、転職しても変化がないというメリットがあります。

地方公務員の福利厚生の内容は、自治体ごとに決められていることが多いため、教員から市役所に転職してもほとんど変わりません。

教員も市役所も福利厚生は手厚いことが多いので、福利厚生面では安心して働くことができますね。

プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で県職員(行政職)になったけれど、途中で夢を見つけたため転職した元公務員の「にゃも」です!

【経験・特技】

  • 行政→映像制作への転職経験あり。人生1度も面接に落ちたことはありません。
  • 3DCG、フォトショップなどを使った映像制作が本業。
  • 株、FX、先物取引経験あり。

【好きなこと】

  • 未知への挑戦
  • 財テク
  • 読書(月30冊以上!)
  • 旅行(30歳で初の海外旅行。見事にハマりました 笑)
  • ヨガ
  • 猫が大好き。癒やされる…

口ぐせは「にゃもーん」(都合の悪いことを言われて、知らんぷりするときに使う)

現在は世界中で公開される映画タイトルの3DCGを作ってます。

このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員のことをときにゆる~くときに真面目に分かりやすくお届けします!

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