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消防士の夏のボーナスはいくら?2019年を試算してみた!

元公務員で県職員の給料担当だった、にゃもです!

給料担当をしていたこともあり、公務員のボーナスや年収のリアルな数字については人一倍詳しい自信があります。

そんな僕が、消防士(消防庁、全国の自治体)の冬のボーナスがいくらもらえるのかを、平均支給額とともに年齢別で試算してみました!

消防士も公務員。火事のときにはすぐに駆けつけてくれる頼りがいのある存在ですよね。命がけで人命を救ってくれるのです。それに見合ったボーナスが出ているのか気になりますね。

>公務員のボーナス支給日・支給月数についてはこちらの記事へどうぞ

公務員の給料については、公務員の給料まとめ!元公務員(給料担当)が徹底的に解説したぞ!にまとめました。これを読めば公務員の給料のだいたいのことが分かります!

消防士(全自治体・消防庁)の夏のボーナス平均支給額は?

消防士(全自治体・消防庁)の夏のボーナス平均支給額は?それではさっそくボーナスの試算結果をご紹介します。

全自治体の消防士のボーナス平均支給額

67万円(平均年齢38.2歳)

消防庁のボーナス平均支給額

81万円(平均年齢37.8歳)

金額は見やすいように千円以下を四捨五入しています。

にゃも
にゃも
消防庁のほうがボーナスが多いのは、ボーナスの支給月数が多いことに加えて、地域手当が高いからだよ

→ 地域手当を含めた詳しいボーナスの計算方法についてはコチラの記事へどうぞ。

全自治体の消防士の年齢別支給額は?

工事それでは早速冬のボーナスの試算結果をご紹介します。

なお、試算にあたっては、総務省の地方公務員給与実態調査結果を活用しています。

消防士(全自治体)のボーナス年齢別支給額

年齢 ボーナス額
18 ~ 19歳
40万円
20 ~ 23歳 46万円
24 ~ 27歳 51万円
28 ~ 31歳 56万円
32 ~ 35歳 63万円
36 ~ 39歳 70万円
40 ~ 43歳 78万円
44 ~ 47歳 82万円
48 ~ 51歳 85万円
52 ~ 55歳 88万円
56歳以上
91万円

算定方法は、(基本給+扶養手当+地域手当)×支給月数で算出しています。
地域手当と扶養手当は、全体の平均額を用いています。

消防庁の年齢別支給額は?

続いて消防庁のボーナスです。

消防士(消防庁)のボーナス年齢別支給額

年齢 ボーナス額
18 ~ 19歳
50万円
20 ~ 23歳 57万円
24 ~ 27歳 62万円
28 ~ 31歳 68万円
32 ~ 35歳 75万円
36 ~ 39歳 83万円
40 ~ 43歳 92万円
44 ~ 47歳 96万円
48 ~ 51歳 100万円
52 ~ 55歳 103万円
56歳以上
106万円

算定方法は、(基本給+扶養手当+地域手当)×支給月数で算出しています。
地域手当と扶養手当は、全体の平均額を用いています。

まとめ

以上が消防士の2019年冬のボーナスでした。

2018年は民間の景気も少しずつ上向いてきていることを受けて、増額改定が行われましたが、2019年は厳しくなることが予想されます。

となると、これまで増額続きだった公務員のボーナスや給料もいったん頭打ちになるかもしれませんね。

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プロフィール
にゃもにゃも@元公務員ブロガー

理系大学から独学で地方の県職員(行政職)になったけれど、仕事をする中で夢を見つけたため転職した猫が大好きすぎる元公務員「にゃも」です!
現在は上京し、夢のクリエイティブ業界で世界中の人に知られる映画タイトルの3DCGを作ったりしてバリバリ働いています!
このブログでは元公務員という経験を活かして、公務員に関するさまざまな疑問や悩みを解決するための記事を書いています。

公務員になりたい、公務員と結婚したい、公務員だけどお金がほしい、公務員の仕事について知りたい、公務員を辞めたい…

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